マリンスポーツだけじゃない!慶良間の魅力

マリンスポーツを楽しむのに慶良間諸島はぴったりな場所です。しかし慶良間の魅力は海だけではありません。ダイビングやシュノーケリングの後に大自然を堪能してみませんか?
ビーチ以外の慶良間諸島の見どころもおさえて有意義な時間を過ごしましょう。

■ウナジノサチ展望台(座間味島)

座間味島にはたくさんの展望台がありますが、その中でもおすすめなのが島の北西にあるウナジノサチ展望台。別名「夕陽の展望台」と呼ばれているこの展望台です。
断崖絶壁なこの場所から見る景色は壮大な雰囲気に感動すること間違いなし!特におすすめの時間帯は夕方ごろです。水平線の彼方に夕陽が沈んでいく様子は一生の思い出に残る景色になるでしょう。

■シロとマリリンの像(座間味島、阿嘉島)

映画「マリリンに逢いたい」は座間味島に飼われていた雌犬のマリリンに逢うために阿嘉島にいた雄犬のシロが海を泳いで渡ったという実話を基にした映画であり、二匹の犬のラブストーリーを忘れないために二つの島にはそれぞれの像が置かれています。
なんと海を挟んで向かい合うように設置してあるそうですよ。是非両方の島に訪れて確認してみてください。

■ホエールウォッチング(座間味島付近)

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ダイビングのシーズンとはずれてしまいますが毎年12月から4月ごろにかけてザトウクジラが座間味島に帰ってきます。大きな海をダイナミックに泳ぐザトウクジラの姿を間近で見ることができるんです!
座間味で行われているホエールウォッチングのツアーではクジラにほぼ100パーセントの確率で会えます。もし会えなければ費用返金というツアーも多いそうです。
大人も子供も楽しめるホエールウォッチング。是非一度体験してみてください。
夏は思いっきりマリンレジャーを楽しみたい。そんな皆さんにおすすめなのが沖縄の慶良間。
諸島なので島がたくさんあります。その島々の中でもどこがいいのか、それぞれの島の特徴を知って自分にぴったりな旅行を楽しみましょう。

■観光サービスが充実した渡嘉敷島

慶良間諸島を代表するのがこの渡嘉敷島(とかしきじま)です。しかもこの渡嘉敷島には阿波連ビーチと渡嘉志久ビーチという美しいビーチが2つもあるんです。
阿波連ビーチは慶良間諸島の中でも最も施設が多く、またダイビングやシュノーケリングなども楽しめるので初めて慶良間に行くという人にもオススメです。
渡嘉志久ビーチは宿泊施設が少なめなので阿波連ビーチに比べると人が少ないかもしれません。とは言え那覇からそう遠くはないので日帰りでもいいかもしれませんね。渡嘉志久ビーチの特徴はなんと言ってもウミガメです。ここのビーチでは大きなウミガメがよく集まってくるので、もしかしたら身近でウミガメの姿が見られるかもしれませんよ。

■アウトドアに最適な座間味島

座間味島は無人島が多いく、慶良間諸島の中でも渡嘉敷島に次ぐ大きさの島です。また、島の大部分が山林に覆われた土地です。座間味島で無人島初体験なんていうのも素敵ではないでしょうか。
無人島とはいえ真夏のマリンレジャーシーズンではたくさんの観光客が来るのでフェーリーは前もって予約しておいてくださいね。

■シュノーケリングに最適な阿嘉島

渡嘉敷島や座間味島に比べて知名度はやや劣りますが、海が綺麗で素朴な雰囲気が好きだという人には一番おすすめです。阿嘉島ではシュノーケリングが有名でダイビングをしなくても様々な熱帯魚が見られます。マリンレジャーをしてみたいけど格安慶良間ダイビングはしたことないしちょっと不安かなと思う方は是非、阿嘉島でシュノーケリングに挑戦してみてください。